毒親から逃げるために必要なたった1つのモノ

毒親から逃げるために必要な知識について分かりやすく解説。

うつ病でも一人暮らしを続けていくために気をつけること3つ。

うつ病で日常生活にも支障が出てしまうような場合、メンタルクリニックの先生から「実家に帰って休養しましょう」みたいなことを言われます。


それ、毒親育ちの人は無理です。笑笑笑
毒親がうつ病の原因なので、実家に帰ったら間違いなくうつ病は悪化します。
みんながみんな、実家に帰って休養できるわけじゃないんですよね。
うつ病だけど一人暮らしを継続しないといけない人もいるんです。

わたしもその一人です。

わたしは毒親の元から家出し、一人暮らしを始めてからうつ病になりました。
当然実家に帰ることはできないので、今でも一人暮らしをしながら、うつ病の治療を続けています。
最初は苦労しましたが、今ではコツをつかんで、うつ病の治療をしながら一人暮らしを続けることができています。

今回は、うつ病でも一人暮らしを続けていくためのポイントについて書いています。

一人暮らしの真っ最中にうつ病を発症してしまった…でも実家に帰れない!!

という方は、ぜひ参考にしてください。

※今回は、軽症うつの人を対象としています。うつ病が重く、一人暮らしが難しいという方は、無理をせず主治医の指示に従ってください。

 


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目次

1.うつ病の一人暮らしは不安?

このブログを読んでくれているあなたは、

一人暮らしでうつ病を発症してしまった…でも実家には毒親がいるので帰れない…

そんな現状に苦しんでいると思います。

わたしもその一人なので、気持ちはとてもよく分かります。

うつ病の一人暮らしは不安だけど、それでも一人暮らしを続けていかざるを得ないんですよね。

 

2.うつ病でも一人暮らし!過ごし方は?気をつけること3つ。

①家事は出来る限り手を抜く

一人暮らしだと、家事は全て自分の手でやらないといけなくなります。

料理、掃除、ゴミだし…などなど。

家事は毎日のことなので、1日でもサボると、どんどん溜まってしまいますよね。

なので、出来る限り家事は手を抜きましょう。

 

○食事

・コンビニ、スーパーなどを最大限活用する。自分で料理がしたくなったときだけ自分で作る。

・割りばし、紙皿などをそろえておく。

★これがかなり大事ポイントです。

洗い物ってすぐに溜まるし、ご飯を食べ終わって洗い物まで片づける気力がない…ということは、うつ病の人にはよくあることです。そういうときは遠慮せずに割りばしや紙皿を使って、洗い物の負担を減らしましょう。

 

○風呂

・シャワーが浴びれたら上出来。

・その日のうちにシャワーを浴びれなくても翌日浴びればOKだと考える。

うつ病になると、毎日お風呂に入るのさえめんどくさくなることがあります。

何もかも気力がなくなってしまうのがうつ病なので、仕方ないことなんですよね。

なので、どうしてもシャワーを浴びる気力がない…というときは、食後そのまま眠ってしまいましょう。

精神科の先生いわく「うつ病の人はとにかく睡眠をとることを第一優先にしてほしい。汚いとか思わずに、眠れるときに眠ってほしい」とのこと。

水を使わないシャンプーも売っているので、「お風呂に入るのはめんどくさいけど、体は綺麗にしてから寝たい」という方は使ってみてもいいかもしれません。

 

②1日1回でもいいので誰かと話す

一人暮らしで休職しているような場合、下手すると本当に1日中誰とも話さなくなります。

誰とも話さないって結構ダメージくらいますよ。笑

 

とはいっても、毎日話せる相手なんて、そうそう見つからないですよね。

なので、コンビニでもよし、スーパーでもよし、どこでもいいので、1日1回は外に出て、買い物をしましょう。

買い物をして「お願いします」「ありがとうございます」と店員さんと話すだけでOKです。

これ、ばかばかしいと思うかもしれませんが、結構大事ですよ。

 

 

③とりあえずカーテンは開ける

うつ病の症状が強いと、外に出るのもおっくうになってしまう日もありますよね。

そういう場合でも出来るだけ朝起きて、カーテンを開けておきましょう。

日光を浴びるとセロトニンが増えるそうです。

 

どうせ朝起きたってまた昼寝するんだから、カーテン開けるのめんどくさい?

いやいやいや。

朝起きたらとりあえずカーテンを開けて、昼寝するときにまた閉めましょう。

 

3.うつ病は一人暮らしを続けても治る?

 うつ病は一人暮らしを続けていて治るのでしょうか。

とても難しい質問なので、わたしには「わからない」としか言えません。

でも毒親の住む実家に帰れば、間違いなく悪化します。

それは事実です。

実家に帰れば間違いなく悪化することが分かっているので、不安を抱えながらも一人暮らしを続けざるを得ないというのが正直な答えです。

それでもわたしは一人暮らしを続けながら、少しずつ良くなってきています。

 

4.回復してきたら、就活を始めてみよう

わたしがうつ病の治療を続けながら一人暮らしをするときに気をつけていることをまとめてみました。

当たり前のことばかりですが、これらを実践するかしないかでだいぶ生活のリズムが変わってきます。

また思い出したら追記しますね。

ぜひ参考にしてください。

 

★うつ病から回復してきたら、主治医と相談の上、就職活動を始めましょう。

うつ病、不安障害などで就職をためらっている方の相談にも乗ってくれます。

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ぜひ一度、見学に行ってみてくださいね。